相棒が出来るまで 〜その2〜

フレームが出来上がると、次はそのフレームの塗装です。

そう、今回のフルオーダーバイク、寸法を測るところから、この塗装、そして最後の組み立てまで、全て『Circles』さんにお願い致しました!

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『Circles』さん、『ポートランドリビング』でも本当にいつも多大なるご協力を頂いています!

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塗装は、前回の『ポートランドリビング』でTシャツのモデルにもなって頂いたこの方、イノッチさん。

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『Welldone』というバッグブランドも手掛けてるイノッチさん。手先が本当に器用で、何より丁寧!

フレームビルダー、晋くんの時もそうでしたが、プロの職人技はたとえ専門的な知識などなくとも、どれだけでも見ていていられます。飽きません。

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フレームのカラーは「ポートランド×バスケ」という自分の大好きなものを掛け合わせ、『Portland Trail Blazers』のチームから赤と黒をベースにしました。

・・はい、どこまでも、なやつです(笑)

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ちなみにイノッチさんにはこのバイクに合うバッグということで、こちらのバッグもオーダーで作って頂きました!

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フレームが完成すると、いよいよ組み立てです。

『Circles』さんが手がけるパーツメーカー『Sim Works』のものを中心に、ハブやヘッドパーツに『Chris King』(このブランドが大切にしているもの、こちらはSimworksさんのブログで文章に加え動画で熱く紹介されているので、是非こちらをご参照ください! http://sim-works.com/feature/gcr_asuke_f/
)を、

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ハンドルグリップは『Portland Design Works』など、ポートランドのパーツメーカーのものも散りばめてもらいました。

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組み立ててくれたのは、 元ラガーマンのJUS(ジャス)さん!

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力強く、かつ、一つ一つのパーツの向きや角度など、本当に細かいところまで気遣う繊細さで、どんどん組み立てられていきました。

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そして、先日の『ポートランドリビング』での納車とつながっていったわけです。

今回、寸法を測るところから、また僕がどんな状況でどういう風に使うのか、またどんな色合いでどんな形にしたいかなどなど、全てに渡り、『Circles』の池山店長(しげさん)にご相談させて頂きました。

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本当に『Circles』の皆さん、ありがとうございました!!!

ポートランド、オレゴンの人たちは「顔が見える」距離や関係性をものすごく大切にしています。

まさに今回オーダーさせて頂いたバイクは、見た目、性能に加え、その想いがつまっています。

日々のライフスタイル、いや、もっと平たく言って「日常」を、”またぐ”度に ”こぐ”度に、楽しくしてくれる、とっても大事な大事な相棒が出来ました。

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