ピッツァナイト!

「今度オレゴンに行くんだけど、土曜日の夜は空いてる?」

ホストファミリー(正確に言うとそこに住んでたわけではないので違うんですが)のお母さん、ジェーンに連絡をすると、

「良いわね!じゃあ、その日は”ピッツァナイト”をしましょう!」

って返事が返ってきました。

”ピッツァナイト”、この言葉だけ聞くと、皆んなでワイワイしながらピッツァでも食べましょうってことなんですが、この家のすごいところは、全てが「手作り」だってとこ。

ピッツァの生地から作る・・ってだけじゃなく、石窯も、そして、その石窯がある家のはなれも、全部ここのお父さん、ブルースの手作り!!!

ご覧ください。

写真1

写真2

写真3

写真4

写真5

写真6

全て手作り、DIYです!

写真7

写真8

写真9

写真10

写真11

実は彼らが住むこの家も全てブルースによるDIY!

写真12

日本に昔住んでたことがある二人、ジャパニーズテイストも感じられるデザイン。

でも、そのまんま日本を真似するんじゃなくて、自分たちのフィルターを通してこうやって独自なものに仕上げるこのセンスが僕は大好きなんです。

この日は僕だけでなく、ジェーンの職場の同僚の先生たちもお呼ばれしてて、夕方6時頃からピッツァナイトは始まりました。

写真13

写真14

写真15

そのために3時くらいから釜を温めてくれていたそうです。

この夜を精一杯楽しんでもらおうというこれぞ”おもてなし”であり、また自分たちも全力で楽しもうとするこの気持ち。

彼らの作るピッツァを食べる前から、もう嬉しさと楽しさで胸はパンパンでした。

いざ、ピッツァを釜に!十分温められているので、ものの3分も経たず出来上がり!

写真16

写真17

味は・・言うまでもありません。最高です。シンプルに一言、”The Best Pittza In the World, ever!”と彼らに伝えました。

写真18

学生時代はそんなに意識することなくジェーンやブルースたちの生活に触れていましたが、自分も一社会人となって家庭を持ってる今、彼らのライフスタイルからは教わることだらけです。

あれやこれや多くを求めるんじゃなく、一つ一つのことを丁寧に、可能な限り自分たちでやれることは全部自分たちでやって、後は全力で楽しむ。

写真19

これだなって。

次の日は、朝からペットの”BENTO(ベントー)”を連れて近くの公園を2時間くらいかけてゆっくりお散歩。

写真20

写真21

写真22

写真23

写真24

写真25

写真26

写真27

写真28

写真29

写真30

写真31

こんなにも毎度オレゴンに”帰る”のも、彼らと会いたくて、そして彼らのライフスタイルに触れたくて、なんだと思います。

写真32

写真33

写真34

 

 

 

Pocket