ホップ・ステップ・”飛躍”!

今シーズン初の岡崎でのホームゲームは、岡崎市政100周年記念を祝う形 で開催されました!

岡崎と言えばのオカザえもんファミリーやグレート家康公”葵”武将隊の皆さんも駆けつけてくれました。

更には芸人の流れ星(ちゅうえいさん、バスケ部だったみたい)に、

トランプマンも。

『なるほど!ザ・ワールド』、観てたなぁ。

シーホース三河恒例となったバブル相撲、いつもは個人戦ですが、今回は初の団体戦。

優勝チームには商品券3万円がかかっていたこともあり、どのチームのどの人も皆んな目がマジ(笑)

いつにも増して白熱した取り組みとなりました。

学生たちは大人の容赦なさ、社会の厳しさも学んでましたね(笑)

今節の相手は仙台89ERS。

そして、あの日から6年。

3月11日、この日に大好きなバスケットの試合が開催されたこと、この幸せを改めて噛み締めた1日でした。

会場にいる全員が1分間の黙祷をし、そしてティップオフ。

1試合目は前半、相手チームの得点を20点に抑えるディフェンスが光ったんですが、と同時に中々オフェンスのリズムも作りきれずに。

しかし、そんな中でも試合開始直後からッシュートタッチが絶好調だったのが、「#目立ちた刈谷」こと、シーホースが誇るイケメン、長谷川智也選手!

普段はスリーを積極的に打っていく印象が強いですが、この日はスリーにこだわらず、ミドルシュート、またガンガン中に切り込んでいってのドライブなど、攻めのバリエーションが豊富でした。

しかも高確率で決まる!

ディフェンスでもかなり低い体勢から相手に激しいプレッシャーを与え続け、

相手がミスしてルーズボールになった瞬間に飛び出して、外に出そうになったボールをそのまま走る比江島選手にパス、そして、ダーンク!

この試合一番のハイライトも演出してくれた長谷川選手、ヒーローインタビューではお得意の”ドヤ顔”も(笑)

「前の渋谷戦の時は大勝した後に逆にやられてしまったので、そういうことが無いよう、しっかり対策をして明日の試合に挑みます!」

と、気合十分。

試合後には両チームの選手が2Fのロビーにて募金活動を。

南三陸町のミニバスケットボールチームに仙台89ERSを通じて、バスケットボールを送って頂きます。

翌日の2試合目は、ゲストとして霊長類最強女子、レスリングの吉田沙保里選手がご登場!

リオオリンピックの時の銀メダル、披露してもらったんですが、おもむろにポケットから取り出すからびっくり(笑)

トークでは、「勝ち続けるために」などをテーマにお話伺いました。

「常に明確な目標をはっきり持つ」

曖昧ではなく、「メダルを取るんだ!」「優勝するんだ!」「自分はこうなるんだ!」と、はっきり自分で自分の道筋を決めることで、ぶれない強さが生まれる、と。

それでも負ける時はある。

そんな負けた時はもう一度、「初心に戻る」良いきっかけと捉えるそうです。

勝ち続けちゃうと反省すべき点も見えなくなってしまう。

 また負けることによって、そもそも何でこのスポーツをやっていたんだっけと、始めた頃の楽しくて仕方ない気持ちも思い出すと、吉田沙保里さん。

そう話してる時の吉田さんの顔見てると、心底レスリングが好きなんだなぁって。

トークの後は子供達と紙飛行機飛ばし対決!

試合前には始球式としてフリースローを。

ばっちり決めた吉田沙保里さん、さすが、持ってます!

2試合目、ティップオフ。

最初からシーホースペースだったものの、点差が縮まる時間帯も。

しかし、そんな時に必ずインサイドでその強烈な存在感を示してくれたのが、アイザック・バッツ選手!

リバウンドというリバウンド、全部もぎ取る気迫で、相手選手がぶつかってきても空中で吹き飛ばしてましたからね。

リバーン!

リバーンからのフックシュート!

「自らとーる、自らとーる!」の瞬間も。

”ゴール下を制する者はゲームを制す”

こ、これだよ!

改めて思う・・・『スラムダンク』ってバスケットの全てを教えてくれている!(笑)

合計22得点の24リバウンド!!!

24リバウンドはB1最多記録更新!!!

トンデモナイ数字デス!

試合後、昔からシーホースを観戦してる団長たちとお話してたら、「昔いたエリちゃん(エリック・マッカサー)を思い出した!」と。

『ファイブ』のあの時代の名選手。

最近、シーホースのファンになった方は是非是非、この本、お読みください!

シーホースが強豪と呼ばれるまでの全ての原点が詰まっていますので!

ごめんなさい、話が少しそれましたが、インサイドで強烈なインパクトを残したバッツ選手もヒーローだったんですが、この日はもう一人。

3月7日、25歳のお誕生日を迎えたばかりの森川正明選手!!

森川選手も一度スイッチが入ると、金丸選手や比江島選手と同じように、オフェンスの鬼と化し、無双状態になる選手。

どこからでも入ります。

てか、どんどんオフェンスのバリエーションが増えて行く森川選手。

横に相手をぶらしディフェンスのタイミングを外し時間軸をゆらすのが比江島選手の「比江島ステップ」だとしたら、持ち味のスピードを生かし縦に相手の懐に飛び込んで行き、食らいついてきたディフェンスを今度はシュートフェイクで上下に動かしズレを生むのが「森川ドライブ」!

比江島選手の交代で森川選手が出てきた場合、これはディフェンスする側はたまったもんじゃないですね。

全くタイプの違うペネトレイター。

野球で例えるなら、150キロ超える直球の直後に90キロくらいのカーブ投げられて、目と体がおっつかない、みたいな。

まさに今節のゲームテーマ「飛躍」にふさわしい森川選手の活躍!

25歳という若さですから、まだまだ成長しますよ!!

そして、チームの力は若い選手たちの躍動でどんどん底上げされています!

怪我人続出の苦しい時、今こそ吉田沙保里さんのおっしゃる「明確な目標」、つまり「Bリーグ優勝」に向けて、チームが一丸となって邁進する時です!

今週はいよいよ中地区の1位、のみならずリーグ1位をひた走る川崎ブレイブサンダースとの直接対決!

昨シーズンの悔しさは誰もが忘れていません。

僕も金曜日のみですが、現地で応援予定、しっかり応援してきたいと思います!

そして、4週連続で続いたホームゲームですが、たくさんのご来場、そして”青援”ありがとうございました。

岡崎でのホームゲームでは2日間で6400名を超えるお客さんにご来場頂き、日曜日は今シーズンのシーホース三河の来場者数最多記録(3408名)も更新です!(ちなみに試合でチームが獲得した107得点という点数も今シーズン最多記録!)

こちらもまた、まさにゲームテーマ「飛躍」にぴったりな記録ずくめの週末となりました!

来場者には「We Love Seahorses」Tシャツを配布。

青に染まった岡崎総合体育館の景色は絶景でした!

次のホームゲームは4月1日、2日、場所はウィングアリーナ刈谷で、相手は京都ハンナリーズ。

いつもホームゲームのお手伝いをしてくれている愛知学院大学の学生の皆んな(普段、会場ではエンジ色のジャンパー着てます)が、半年かけて練りに練ってきたオモテナシを披露してくれます。

またたくさんのご来場、お待ちしております!!

 

 

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