ワクワクが止まらない! 〜”大海戦”でリベンジ〜

西地区優勝を飾ったシーホース三河ですが、唯一リーグで負け越していたのが、先週末対戦した名古屋ダイヤモンドドルフィンズ。

悔しかったホーム開幕での2連敗。

 あの時のリベンジを!!

 得点力のあるバーレル選手、ティルマン選手という外国籍選手を中心に、笹山選手のフローター、張本選手や中東選手の外角からのシュートなど、警戒する点はいくつもありました。

 しかし、チャンピオンに向けて一丸となっている今のシーホースに死角無し!

 どんな攻撃にも動じない強固なディフェンスと結束力があります。

 開幕では前線からのオールコートプレスに苦しめられましたが、今節では逆にディフェンスから相手を圧倒!

全員が見せる、かなり低いところからプレッシャーを与え続けるこのディフェンス。

ハーフライン辺りで見せてくれた狩俣選手とJR選手のダブルチームなんかは本当しびれました。

1戦目、オフェンスで会場を沸かせたのは、我らがエース、比江島選手!

スター選手は数多くいれど、スーパースターって呼ばれる選手って何が違うんだろうって考えた時にふと思い浮かんだのが、ボールを持つ度にワクワクさせてくれる選手か否かってこと。

比江島選手がトップの位置からスクリーンを使って攻撃を仕掛けようとする瞬間・・

ここから数秒の間にドラマは生まれます。

一歩踏み込んだところでストップしてのロングシュート、

右へ左へ揺さぶる比江島ステップからのフローター、

急加速してあっという間に相手を置き去りにしてレイアップ、

いや違う、ギャビン選手へのアリウープパスだったー!

などなど。

これだけの選択肢を持っていて、それを瞬間瞬間で判断して攻撃を仕掛ける。

ワクワクすっぞ!ワクワクしかしねっぞ!

しかもそれが大事な場面になればなるほど精度が上がるって!!

比江島慎、スーパースターです。

2戦目、序盤は相手のロングシュートが高確率で決まり苦しい展開。

しかも金丸選手が途中、頭を切る怪我で退場。

ここで・・

「長谷川、入ります!」

1戦目終了後、一人残ってコートでランニングをしていた男、「#目立ちた刈谷」こと、長谷川智也。

みなぎる闘志と共にコートに入るやいなや、いきなりシュートを決めました。

前半終了間際でもジャンプショットを決め、悪かった流れを断ち切るだけでなく、前半5点リードという相手の優位に立つ展開に!

後半、相手はインサイドを固めようとゾーンディフェンスを敷いてきますが、それならば自分の出番だと、長谷川選手は更に積極的に外から打ち続けていきます。

決まる、決まる。

ノッタ時の長谷川選手のシュートって軌道が本当に綺麗。

リングに対してまっすぐ飛んでいくだけじゃなく、弧の描き方が高いんです。

だからガコッて入るんじゃなくて、ボールが上からスポンって決まる。

外が決まりだすと、もちろんマークも厳しくなってきますが、今度はインサイドの要、JR選手が連続得点。

相手を一気に突き放します。

最終クォーターでもダメ押しとなるジャンプショットを3本決めた長谷川選手。

この日は結局、スリーポイント2/4で50%、2FGは6/7で85.7%、合計18得点の大暴れ!!

「俺がやらずして、誰がやる!!」

そんな長谷川選手の男気を見た気がします。

よ、「#男気見せた刈谷」!!

今シーズン初のスカイホールトヨタでの開催試合だったんですが、何と両日、お客さんは4000名を超え、シーホースの今シーズンのホームゲーム最多入場者記録を2日連続で更新です!

(1日目、4245名/2日目、4503名)

実はスタッフとも話してたんですが、昨シーズン、スカイホールでは1勝も出来なかったんですよね。。

名古屋とのホーム開幕戦での連敗とともに、その苦い思い出も払拭できた試合でした!

そんなほぼほぼ満員のお客さんに囲まれながら、ゲストパフォーマンスも盛りだくさんでした!

シーホースのメインスポンサーでもある「AISIN グループ」の社歌を歌う矢幅歩さん。

矢幅さんは「鱧人-HamojiN」っていうアカペラグループもやってらっしゃって、そのグループメンバーでもあるボイスパーカッショニスト、北村嘉一郎さんも今回は駆けつけてくれました。

ちなみに「鱧人-HamojiN」ですが、なんと、マネージメントを昔 ZIP-FMでも喋ってらっしゃった先輩ナビゲーターのRIOさんがやられてるらしく、なんかすごくご縁を感じております。

日曜日の試合ではイリュージョニストのDAIKIさんご登場!

目の前でじーっくり見てんのに、どうなってるのか全くわからない・・

火が吹き出して、鳩が出てきて、そこから人が現れて、また人が消えて、また現れたと思ったら衣装が変わってて・・・(笑)

最後はビンゴゲームで、ビンゴになった人はこう叫んでください、「ゴー、シーホース!」、と。

見事、全員同時にビンゴってイリュージョンで、「ゴー、シーホーース!!!」

最高です!

クラウンたちは両日、会場を盛り上げてくれました。

彼らがいてくれるだけで、非日常が生まれ、そして醸し出されるテーマパーク感。

新しい週末を見つけるにはぴったりな存在です。

新しいと言えば、チア「Super Girls (スーパーガールズ)」の皆さんの衣装もデザインを一新!

そして、こちらは初めての試みとなった、試合前の「3on3頂上決戦」!

事前エントリーで、1日6組のチームが参加。

楽しそうだった・・・やりたかった・・・うずうずした・・・(笑)

決勝では普段は音の演出でスタッフに加わってくれてるKingrass HoppersDJ KONくんがノリノリのHIPHOPをガンガンかけてくれて・・

試合も最後の最後、ファウルもらってフリースローになって、同点で延長になってって・・・

もう、うずうずした・・・(笑)

いつか、ファンミーティングとかの場でまたこういうバスケット大会できたら最高ですね。

バスケット好きがこうやって集まる、それだけで僕にとっては、もう特別な週末です!

そうそう、コート真上の4面ビジョンも今回初登場して、NBAみたいでむっちゃ興奮しましたねー!

そして、熊本地震復興支援募金へのご協力もありがとうございました!

シーホース三河、まだまだシーズンは続きます。

ベンチの雰囲気もとっても良く、今シーズンは”優勝する時のシーホース”の感じ・・勢いともまた違う・・うーん、とにかく物凄くワクワクする良い予感がします!

もう、毎週末ワクワクしっ放しです。

どうぞ残りのシーズン、そしてチャンピオンシップに向けて、熱い”青援”ヨロシクお願い致します!!

「共に頂点へ」!!!

 

 

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