Dear Ms. Lauryn Hill!

 

Dear Ms. Lauryn Hill

突然ですが、人生、生きてると本当良いことあるなって思いました。

よく僕らラジオDJは”いついつの誰々のライブを観た”ってのがその人のラジオ人生の宝物になるっていうけど、それをも超えて、昨日のライブは僕の人生の宝物になりました。

Ms.Lauryn Hill、あなたの昨夜の『Soul Camp』でのライブのことです!

Lauryn Hillが、あのローリンさんが、目の前に!!!!!

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その事実に、興奮を抑えることができませんでした。

もう何から言葉にしていいやら・・

一つはっきり言えるのは、僕の人生、36年生きてきた中で”一番”のライブを観せてもらいました!

断トツNO.1です!!!!!

ローリンさんは、シンガーであり、ラッパーであり、パフォーマーであり、ダンサーであり、ステージのプロデューサーであり、そして、コンダクター(指揮者)でした。

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バンドメンバーにだけじゃなく、ステージ横で音をミキシングしてるスタッフにも常に細かく指示を出す。

ステージで奏でられる音を全て把握してるんでしょうね。

そして、おおまかな”流れ”ってのはもちろんあるんでしょうけど、ギターソロがいい感じであれば、そこを引っ張り他の音を止め、ここぞってタイミングで指示を出して、全員の音を爆発させる・・

だからこそ、バンドメンバー、スタッフ、そしてローリンさんも常に緊張感に包まれてるんだと思う。

よくスポーツの世界で、「本当に偉大な選手ってのは自分だけじゃなく、周りの選手たちをも成長させる」って言うけど、まさにそれだと思います。

ローリンさんはステージに関わる人たち全ての力量を最大限に引き出していました。

そして、個人的にはローリンさんやワイクリフさんはソロになってから知ったから、The Fugeesは完全な後追い。

もう2度とあの頃の曲を生で聴くことなんて出来ないんだろうなって思ってたから・・・

「Ready Or Not」、「How Many Mics」、「Killing Me Softly」・・

名曲の数々を聴けた時・・初めてライブ中、嬉し涙を流しました。

今まで、その時の自分の気持ちとリンクしたりして、メッセージがズドンと入ってきての涙はあったけど、嬉し涙は初めて。

最後はボブ・マーリーのカバーも・・!

この『Soul Camp』というフェス全体でのボブ・マーリーへのリスペクトも凄かったですね。

お客さんはまさに自分と同世代、30代半ばから40代くらいの方も多かったです。

親子で参加出来る、つまりその環境が整ってるってのも素晴らしいです。

都市型、ブラックミュージックの大型フェス、これから毎年秋の恒例になったらなって思います。

そして、ローリンさん・・・どうか毎年来てください!!!!!

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