天皇杯準決勝、歴史に残る名勝負!

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今年初めての投稿は興奮から始めたいと思います。

あ、明けましておめでとうございます!

我らがアイシンシーホース三河、今年の目標は「完全制覇」

今戦っているリーグはもちろんのこと、この負けたら終わりの一発勝負、トーナメント制の天皇杯も制することが目標なんです!

2011年の優勝以来、遠ざかっているこの天皇杯での頂点の座。

しかも去年、一昨年と決勝にも行けず悔しい想いをしました。

しかし・・今年のアイシン三河はこの天皇杯にかける想いも一味違う!!

先週末は前回の天皇杯覇者である日立サンロッカーズ東京に勝利!

そして、この週末、土曜日行われた準決勝では昨シーズンのリーグ戦ファイナルの相手、アルバルク東京と対戦!

今日は写真一切無しで、文字だけでどうぞ試合内容をご想像ください!

アイシン三河、とにかく出だしから冷静だった。しっかり自分たちのバスケを!

いきなり金丸が2本のスリー!こういう日は大抵、金丸が得点で爆発する日!

そして、今まではそんな時は金丸一辺倒になってしまいがちなところ、この試合、比江島の調子も絶好調!

ドライブで中に切れ込む・・スタイルをいかしつつ、この日は外からのシュート確率が高かった!

スリーに、ちょっと遠目のジャンパーも次から次へと決めていく!

そして、インサイドではJRギャビンがジワジワ相手ディフェンスを中に押し込み、最後はソフトにフワッと。

気持ちが焦ったりするとこのフィニッシュの瞬間が雑になってしまいがちなところ、最後の最後まで丁寧にボールをゴールへ運ぶ!

試合を通して徹底してました。

JRのこの大会にかける気合、気迫が違う!

聞いた話によると彼の発案で選手全員が赤いバッシュを着用!

この辺りからチーム全員で勝ちに行くんだという意思統一がはっきりしている。

その気持ちを橋本キャプテンがチーム全体に波及させる!

彼の持ち前のハッスルプレーでグッディ連発!本当にこういうプレー1つ1つがチーム全体の「勝ちたい!」って気持ちのボルテージを上げていく。

ただ、アルバルク東京もそう簡単に引き離せる相手ではない。

どこからでも、誰でも得点をあげられる選手層の厚さ。

第4ピリオド終盤、橋本キャプテンが5ファウルで退場。でも、これも”攻める守り”を徹底した結果。

彼の想いはコートに残る。受け取るベテラン、柏木

かつて幾度となく、こんな極限の緊張感ある試合を制してきたスーパーガードは慌てることなく、チームを、そしてゲームをコントロール。

一進一退の攻防が最後の最後まで続く。

しかし、

 残り30秒切ったところで、相手のエース田中選手が得点し、逆転を許す。

その差、2点。

残り21秒誰に託すか・・・やはり、この日はJR!!

ゴリゴリゴリゴリ、中に相手を押し込んで、ヒョイ!

同点!!!

残り9秒で相手の攻撃。チームファウルも5つでファウルも出来ない状況・・

絶対に死守、シシュ、ししゅーーーー!

最後のスリーが外れ・・

 そして、オーバータイムへ!!!

守りきったアイシン三河!

オーバータイム、しばらく両チーム無得点が続く中、

 最初に均衡を破ったのは・・やはりJR!

ギャビンのブロックなどディフェンスで相手の攻めをしのぎ、

 ここで金丸のスリーー!!

予言した通り、この日の金丸は大爆発!30得点の大暴れ!!

その後、ギャビンのバスケットカウントなど、完全に流れを引き寄せ、最後は・・

比江島が自分の名前を冠する「比江島ステップ」で中に入っていき、「え、今何やった!?」と一瞬にしていくつものフェイクをいれながらギャビンへミラクルアシスト!

この瞬間、生でNBAを観戦してる気持ちになりました。

まさに世界トップレベルのプレー!

結果、7点リードでこの試合、アイシン三河の勝利となりました!!!

アイシン三河、3年ぶりに天皇杯決勝へ進出!!!

後半以降、もう興奮でずっと心臓がバクバクいってたし、手が震えてました・・

決勝は、これまた6年ぶりにリンク栃木と代々木でぶつかります!!!

(注:あの時はリーグ戦のファイナルでの対決で場所は代々木第二体育館でしたが)

相手にとって不足無し!!!

2011年以来、5年ぶりの天皇杯制覇に向けて!!決戦は明日、1月11日の月曜日!

(当日はNHK Eテレにて14時からライブ放送もあります!)

共に頂点へ!レッツゴー、アイシンシーホース三河!!!

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