シーホース三河、ホーム開幕戦を終えて ~ホームアリーナMC10年目の節目に想うこと~

ついにやってきました、シーホース三河のホーム開幕戦!

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相手は同じ愛知県内のライバルチーム、「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」

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いきなりの”愛知県ダービー”!

試合結果は・・・

残念ながらの2連敗。。

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やはり、まだまだいつものシーホースでは無かったですね。

チーム主力である橋本キャプテン、比江島選手が日本代表の活動でギリギリまでチーム練習には合流できずで、まだまだチームケミストリーが高まりきっていない状態。

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いくら昨シーズンとほぼ同じメンバーで今シーズンを迎えたとはいえ・・そこがバスケットの面白いところ。

5人しかプレーしないが故に、コート内にいる選手全員が”勝つためのチームプレー”を求められる。

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仕事場でもなんでもそうだと思うんですが、「あ、この人、今日調子悪そうだな・・あんまり無理押し付けちゃいけないな・・」とか、「お、部長、機嫌悪いぞ・・今日は少し距離おいておこ」とか、毎日顔を突き合わせて初めてわかることってあったりするじゃないですか。

お互いのやりたいプレーを理解しあって、全員で共通のビジョンである、試合に勝利することを徹底的に追及する!

ここからだと思います。

だってシーズンは60試合もあって、現段階で後56試合もあるんですもの。

才能ある選手たちが揃ってるのは間違いない事実であって、そこに”優勝”を何度も知る素晴らしいコーチがいて・・

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大丈夫です。

大事なのは、今シーズン終わった時にどこのチームが最後まで残ってるかってことです。

ホームアリーナMCとして丸9年、そして1ファンとしてもずっとこのチームを観てきていますが、いつだって信じています。

そうそう、新加入の狩俣選手に森川選手!

すごい活躍でした!!

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昨シーズン惜しくも準優勝ではありましたが、それでもファナイルの最後まで戦ったあのメンバーにこの2人の強力な戦力が加わったことで、層はかなり厚みが増したと同時に、プレーのバリエーションも広がったと思います。

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そして・・

今回、B.LEAGUEという新たなリーグになり、チームも企業主体からプロのチームへと生まれ変わりました。

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 そんな中、ホーム開幕を終え、本当に色々な方の意見を目にし、そして、直接耳にも入ってきました。

本当に色々です。

愛情が故の手厳しい意見もたくさんありました。

あぁ、企業チームからプロチームになったんだなぁと実感します。

これからシーズンが進むにつれて、もっともっと出てくると思います。

世間がこれだけバスケットに注目してくれていて、ましてや”優勝候補”の一角を担う地元の強豪チーム。

注目度は高ければ高いほど色々な意見は出てきます。

その意見というのは、チームのみならず、運営、演出と全ての人たちに向けられたもの。

もちろん、MCである僕にもです。

受け止めます。

あくまで自分で出来る範囲のことに限りますが、改善すべき点は次の試合からすぐに改善して行きます。

正直、この週末のホーム開幕は全く”楽しむ”余裕が無かったです。

B.LEAGUEになり、試合前にやるべきことも増え、次から次へとそれに追われてしまいました。

今までは基本的には音との連動だったりしましたが、今回から大きなビジョンも加わり、映像との連動、さらには照明との連動などなど、全てが初めてのことで、全く自分に余裕の無い状態。

情けなかったです。

これってラジオの番組制作にも通ずるんですが、やはり、やってる側の人間が楽しんでないと絶対楽しい番組作りは出来ないですね。

仲間同士でお互いピリピリしてしまって、ミスが出れば揚げ足とったり、怒ったり。

全てはお客さんのため・・と思えば思うほど、そういう重苦しい空気に変わってしまって、結果楽しさが失われてそれがお客さんに一番駄目な感じで伝わってしまう。

基本に立ち返ります。

そもそも大好きなバスケット。

そして大好きなシーホース三河というチーム。

まずはとことん楽しませて頂きます!

色んなご意見あります。

ネガティヴなものも含め、本当にたくさん。

チーム運営に関わる方たちも、企業チームからプロチームへと移行していく過程で初めてのことばかりで必死でもがいています。

結構近くで彼らの奮闘を見させてもらってる僕でさえも、想像も及ばないようなところで戦ってくれていたりします。

その姿、目の当たりにしてますが、本当に必死です。

手探り状態が続く中、演出チームも必死です。

それも全てシーホース三河というチームが本当に大好きで、本気でB.LEAGUE初代チャンピオンをチーム、ファン(ブースター)の皆さんと共に目指しているから。

まだシーズン始まったばかり、あとホームゲームも28試合あります。

ブースターの皆さんとホームゲームの雰囲気を創り上げたいと本気で皆んなが思っています。

チームと一緒で、自分たちの形になるには時間がかかるかもしれない・・

 でも、シーズン終わる頃には皆んなで笑い合えるように!

ホーム開幕の初日、”ティップオフセレモニー”のゲストとして登場してくださった山本昌さんもおっしゃってました。

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「チーム、運営、そしてファンの皆さんが一体となった時、想像も出来ないような素晴らしい光景がそこに待ってます」

と。

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一緒に戦いましょう!そして何より、一緒に楽しみましょう!

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他のどのチームでもない、僕たちの「シーホース三河」のスタイルを目指して・・!

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今シーズンも何とぞヨロシクお願い致します!

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