Bridge Town

本日からお休み頂き、またまたポートランドに行って参ります!

波乱の大統領選挙直後であり、アメリカでも最もリベラルな都市のひとつであるポートランドに、今このタイミングで行くのもまたすごいタイミングではありますが・・

街がどんな感じか、しっかり見聞きしてきたいと思います。

(反トランプのデモが暴徒化してるってニュースが飛び込んできて不安もありますが。。)

と言っても、久々の休暇なので、のんびりしてきます。

今回ももちろん、ブレイザーズの試合は2試合(キングス戦とナゲッツ戦)観戦予定。

あとは、Newburg(ニューバーグ)というポートランドから車で1時間ほど離れた街のAlison Inn(アリソン・イン)というワイナリーに囲まれたホテルに泊まってきます。

そして、何軒か地元オレゴニアンたちに評判のレストランを予約したので、そちらで食事を取る予定。

予定という予定はこれくらいで、あとは気ままに寄りたいお店に寄ったり、コーヒー飲みまくったり、アンティークショップに長居したり、自然の中でボーッとしたりといつものオレゴンライフを満喫して参ります。

今回の旅行記はこのブログでも改めてご紹介して参ります。

そんなポートランドの空気をいっぱい吸い込んで帰国してすぐ、年内最後のポートランドリビングがあります!

11月20日(日)、10時から16時(ころ)まで。

場所は、いつもの名古屋市名東区高針の『スイートオブオレゴン』の駐車場にて。

8月の前回はサマーパーティーという形での開催でしたが、今回はいつものファーマーズマーケット!

生産者さんたち自慢の野菜・果物、どうぞご堪能ください。

いつもマーケットと同時開催している「TDX SESSION」という名のトークイベントですが、今回はそんな生産者の皆さんをゲストとしてお迎えします。

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『ポートランドリビング』の最初の最初、顔合わせのミーティングからご参加頂いてるこの御三方!

『葡萄のふくおか』の福岡さん。

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『石原農園』の石原さん。

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そして、『丹下の茄子』、『ひとりマルシェ』の丹下さん。

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『ポートランドリビング』はこの方たち無しでは絶対に成立致しません。

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この”ファーマーズマーケット”という形で始まった時のコンセプトから想いを改めてマーケットの主役である生産者さんたちに語って頂きます。

普段、出店ブースでは愛情注ぐ作物についてお話されてると思いますが、そこから更に踏み込んだお話も聞けたらな、と!

お申し込みは、『TDX SESSION』の相方、チャリ研の伊達氏まで!

info@chariken.net

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そして、今回の『ポートランドリビング』Tシャツも、改めてこの”ファーマーズマーケット”にスポットを当ててみました。

デザインはこちら!

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左にいらっしゃるのは、『Love It, Portland』ツアー参加者の皆さんにはお馴染み、本場ポートランドのファーマーズマーケットでイタリアンソーセージを焼くあのおじさま。

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そして、右の方は・・そうです、今回のトークゲストでもあります、「石原農園」の石原さん!

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手前には美味しいミニトマトが並びます。

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そして間に描かれてるのは、ポートランドのFremont Bridge(フリーモント橋)。

ポートランドには橋がたくさんあり、Bridge Town(ブリッジタウン)とも呼ばれています。

そんな”Bridge Town”で始まったファーマーズマーケット。

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 この根底に流れるイズムを受け継いで、ここ名古屋でもファーマーズマーケットを開催したい!

『ポートランドリビング』のそもそも始まったきっかけはそんな想いからです。

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間に入る橋はそのイズムを受け継ぐ象徴、まさに「橋渡し」として描かれております。

なので小さく書かれた「PDX to NGO」というのは・・はい、もう皆まで言いません。

今回も『Daisy Messenger (デイジー・メッセンジャー) 』のシルクスクリーンで丁寧に一枚一枚手刷りしてもらいます。

11月20日(日)、『ポートランドリビング』にてお待ちしております!

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