新生シーホース三河の幕開けは、ここから!

シーホース三河、今シーズン、初勝利です!!!

「1勝」の重み、ありがたさを凄く感じました。

本当に嬉しかった。

毎試合、選手たちは全力で勝利に向かってプレーしてるけれど、必ずしも良い結果に繋がるとは限らない。

しかし、応援するファン・ブースターの皆さんはいつだって「勝利」を信じて声を出し続ける。

運営や演出は、ファン・ブースターの皆さんが精一杯声をあげられるような環境を全力で整える。

そこで生まれた「1勝」、尊いものです。

そして、その「1勝」を大切にして、一つずつ積み重ねて行くことが、「共に頂点へ」という言葉。

悲願の「Bリーグ制覇」へと繋がって行くわけです。

サンロッカーズ渋谷との1戦目、新加入、生原選手がドライブで勢いをつける!

そう、この姿をずっと見たかったんだぜーーーー、って想いを込めて、

「シューーースケーーーー、イクハーーーラーーーー!!!」

その後も打てると思えばすかさずミドルジャンパー!

決まる!!

この強気の姿勢こそ、生原選手の持ち味です!

そして、その強気はリーダーシップとなり、他の選手にも伝播。

途中出場の西川選手も、見事な速攻からのレイアップ!

躍動感がすごい。

KJ松井選手も、果敢にゴールにアタック!

出場する選手が、それぞれ気持ちを強く持って攻めて行く姿、これぞ我らがシーホース!

この攻める姿勢を全て演出したのが、ミスター・シーホース、JR桜木!

単純にパスが上手い、視野が広いだけではなく、「攻撃をクリエイト(創造)する」、これぞJR桜木選手の真骨頂!

びっくりしたのは、相手ターンオーバーからJR選手がすかさずボールをブンッとアメフトのクォーターバックのように投げたんです。

それをどこからともなく走り込んだサザランド選手がキャッチ、しかしキャッチした場所はほぼゴール下。

どうするのかと思いきや、そこから2歩目を踏み込んでほぼ頭上にあったリングを飛び越え、

ダンクシューーーーーートーーーーーー!!!!

タッチダウン成功です!!!

元NBA選手同士が見せた、まさに「NBA」な瞬間でしたね。

JR選手、積み上げたアシストの数、「9」!

16得点、11リバウンドと、他の2つの部門が二桁だったから、もう少しでトリプルダブル!

このことを伝えると、

「いつもあと一つ、足りないんだよね(笑)」

Jらしい笑顔が見られて嬉しかったです。

もう一人のヒーローは、JR選手に並んでチームハイの16得点を叩き出した、生原選手!

「やっと勝てたのでほっとしています。」

この笑顔もまた、皆んな待ってたんだぜー!

そして、なんと、翌日も勝利し、ヒーローは、生原選手だったんです!!

出場時間39分58秒!

第2クォーター残り2秒のところでシーホースがタイムアウトを取り、ゴールエンドからJR選手のロングパスで得点を狙った瞬間だけベンチに下がりましたが、それ以外はずっと出続け、ゲームメイカーとして、またスコアラーとして大活躍!

スタッツも、15得点、6アシストと素晴らしいもの。

佐古賢一、柏木真介、橋本竜馬と、日本一のガードを率いて何度もチームを日本一に導いた我らが鈴木貴美一HC。

そんな貴美一HCが惚れ込んだ男、それが、生原秀将!

生原選手は近い将来、偉大な先輩たちと肩を並べ語られる存在になります!!

そんな伝説のポイントガードが成長していく姿を、こうして間近で観られる僕たちは幸せ者です。

もう一人のヒーローは第4クォーター、大事な場面で持ち味の得点力爆発のジェームズ・サザランド選手!!

スリーポイント、なんと4/4、合計25得点とチームハイ!

この得点力が常時爆発した時、シーホースはとんでもなく恐ろしいチームになります。

そして、常時爆発するポテンシャルを秘めているサザランド選手。

「今日の勝利おめでとうございます!」の後の、「ありがと」の声が可愛いサザランド選手。

シーズン始まったばっかりだけど、「チャンピオントロフィーをここに持ち帰るからね」と約束してくれるサザランド選手。

大好きです!

そして、個人的には加藤選手のディフェンスからも目が離せませんでした。

相手のエーススコアラー、外国籍選手、ライアン・ケリー選手とのマッチアップ!

1戦目は少しファウルトラブルに苦しみましたが、2戦目は守り方も変えて、とにかくオフボールの時(ボールを持ってない時)にべったりついて、ボールを持たせないディフェンス。

あのディフェンスをされたらどれだけ得点力のある選手でも嫌だと思います。

ボールをもらうまでに疲れてしまいますもん。

リーグトップクラスの、いや、相手がNBAやユーロリーグでのプレー経験もある選手だっただけに、世界レベルのディフェンスでした!

両日ともに、「ブースタークラブDAY」ということで、キッズMC体験や、始球式、大人のためのバスケット教室など、子供から大人まで、ブースタークラブ会員の方に全力で楽しんでいただきました。

初めて観戦に来て楽しかったなって方、2回目、3回目と足を運ぶともっとハマりますよ。

そして、気づいたら、いつの間にかブースタークラブに入会していますよ(笑)

次の試合は、今夜(10/24)のナイトゲーム、現在中地区首位の富山グラウジーズとの対戦!

新生シーホース三河の幕開けは、ここから!

今夜の試合も大青援、よろしくお願い致します!

僕は、『tTime』を17時に終え、速攻で会場に駆けつけ、MCとして会場を盛り上げます!

(シーホース三河の公式写真をご提供いただきました。いつも素敵なお写真、ありがとうございます!)

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